日本の株価予想は困難を極めてまいりました。これには世界の経済状況も大いに関連しているため、当サイトの株価予想では世界情勢にも目を向けてご案内していきます。皆様の株投資に少しでも参考になれば幸いです。

テクノセブンの株価と韓国の状況

テクノセブンはスマート3Dプリンタやオフィス製品を開発している会社でものづくり企業として長年日本の中小企業を支えている企業です。
株価に関しては3Dプリンタの流行などによって比較的安定していて、今後もこの商品の新たな用途や新しい機能などが開発されると見られているので上昇する可能性があります。
株価の動向としては日経平均と連動していることが多いのですが、消費が停滞している状況なので、プリンタの売上などにもこの影響がマイナスに働いています。
プリンタ事業に関しては今後は一般のユーザーにも普及することが予想されているのでテクノセブンは新しい機能を備えた商品開発をしなければなりません。
またテクノセブンには長年培ってきたノウハウがあるので、株価は長期的に見ると安定しています。
韓国経済は日本の失われた20年と呼ばれた時期によく似ているのですが、この頃の日本は力のある中小企業を中心として日本経済を下支えしていたのですが、韓国の場合には財閥主導の経済運営をしているので中小企業は全く成長していない状況です。
またデフレに陥ると賃金が下がるのですが、物価が考えていたよりも下がっていないので、賃金が下がって物価は上昇する状況にあります。
韓国政府は新しい成長戦略などを推進しているのですが、財閥中心に行われている現在の政治経済の状況に変化がなければ危機を脱することは難しいとされています。
また日本と韓国の関係は政治状況は悪化しているのですが、これに連動するようにして経済関係も徐々に悪化しているので、関係を正常化させなければ経済規模の小さい韓国はデフレに突入したまま長い年月耐えなければならなくなります。
またアメリカの金融緩和の終了によって、資金の流出もありうるので今後も状況は良くなる気配がありません。